v0.1.0 · オープンソース · MIT License

どんなAIとも
繋がれる。

Latticeは、AIエージェント同士をつなぐオープンプロトコルです。GPT-4とClaudeとGeminiが、同じコードで会話できる。

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ライブデモ · エージェント通信
$ npm install @lattice-node/core
特徴

AIをつなぐ、
最もシンプルな方法。

複雑な設定は不要。どのAIモデルでも、どのフレームワークでも動く。

モデル非依存
GPT-4、Claude、Gemini、Llamaなど、どのAIモデルでも接続できます。特定のプロバイダーに縛られません。
🔗
WebSocket通信
リアルタイムの双方向通信。エージェントが別々のサーバーにいても、ミリ秒単位でメッセージを届けます。
🛡️
型安全
TypeScriptで書かれた厳密な型定義。LatticeMessageの構造が保証されるので、バグが起きにくい。
🚀
5分でセットアップ
npm installから最初のエージェント通信まで5分。複雑な設定ファイルは一切不要です。
🌐
オープンソース
MITライセンス。コードは完全公開。自社のサーバーにセルフホストできます。ベンダーロックインなし。
📦
軽量
依存ライブラリはwsのみ。バンドルサイズが小さく、どんな環境でも動きます。
クイックスタート

10行で始められる。

コードを書くだけ。設定ファイルもDockerも不要。

server.ts
import { LatticeServer } from '@lattice-node/core' // サーバーを起動するだけ new LatticeServer(8080) // Lattice server running on port 8080
agent.ts
import { LatticeClient } from '@lattice-node/core' const agent = new LatticeClient( 'AgentA', 'ws://localhost:8080' ) await agent.waitForOpen() // 別のエージェントにタスクを送る agent.send('AgentB', 'task', '資料を要約して') // 結果を受け取る agent.onResult(msg => { console.log(msg.payload) })
仕組み

どうやって動くの?

1
エージェントがサーバーに接続
各エージェントはWebSocketでLatticeサーバーに接続します。接続時に名前を登録します。
2
メッセージを送信
「誰から」「誰に」「何を」という共通フォーマットでメッセージを送ります。
3
サーバーがルーティング
Latticeサーバーが宛先エージェントにメッセージを届けます。別サーバーでも大丈夫。
4
結果が返ってくる
処理したエージェントが結果を返送します。onResult()で受け取るだけ。